One Nail Design Challenge ワンネイル・デザイン・チャレンジ開催!ネイルデザイン・シミュレーションアプリ「Nail AR」リリース記念One Nail Design Challenge ワンネイル・デザイン・チャレンジ開催!ネイルデザイン・シミュレーションアプリ「Nail AR」リリース記念

ワンネイルお洒落エッセイワンネイルお洒落エッセイ

自己主張するネイルVS
幸せを与えるネイル

カラーセラピーという言葉が、世に広まって久しいこのごろ。カラーがもたらす不思議なチカラを、オシャレな女子たちほど、上手に毎日のコーディネートに取り入れているような気がする。

ファッション界のカリスマ・ココシャネルも、大人の女性にふさわしい装いとカラーを誰よりも認識していた1人。煌びやかなアパレル・ワールドに身をおきながらも、派手な色を誰よりも控えて「黒やオフホワイト・ベージュ」などの落ち着いたテイストやデザインをアクティブに身に着けていたと聞くから、思わずうなってしまう。

ティーンエイジャーの奇抜なオシャレが「自分の幸せのためにあるもの」とするなら、オトナ世代の上品なお洒落は、「周りに幸せを与えるもの」。
蛍光色や派手なネイルデザインをダイレクトに重ねることは、その場の空気やシチュエーションにとけ込まず、得てして「年齢にそぐわない下品さ」と「違和感」を生み出してしまうことも・・・。

今季のトレンドでもある、くすみがかったグレージュネイルやスモーキーネイル、ダスティーネイルは、派手すぎず自己主張しすぎず「大人の女性にふさわしいエレガントさ」を指さきに咲かせてくれる、プレミアムカラーだ。
クラシカルなビジューやコットンパールを品よくプラスするだけで、周りの方が思わずスマイルになれる「幸せを与えるネイル」が誕生する。

大人の女性にとって、大切なのは「その場の空気を品よく感じとれる人」。誰かのことをほんの少し思いやるだけで、自己主張という余計なヨロイがとれ、「幸せを与えてくれるネイル」が優雅に咲き誇ってくれる。
奇抜な自己主張スタイルがSNSなどで賑わうこの頃、どんなシチュエーションでも思いやりをもって咲き誇ることのできる「幸せを与えられる女性」にこそ、福があるのだと信じたい。

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「わたし色」の
ネイルドレス

気合いを入れるときに身につける「勝負下着」があるように、ここぞというときに、ひと塗りできる「勝負ネイル」はあった方がいい。太陽のように真っ赤なルージュ。女らしさを感じさせるコケティッシュなピンク。ピュアで可憐な印象のオフホワイト。知的でクラシックな印象を与えるスカイブルー。

大好きだと願うカラーに愛を込めて、わたしだけの華麗なネイルが生まれると、わたしの中に芯が生まれ、やる気とパワーがみなぎってくる。自信という花が優雅に咲きほこると、「今までチャレンジし損ねていた、あれこれ」を気軽にスタートすることができる。
心地よいスタミナとパワーをつけてくれる、神さまのようなネイルオーラ。

気になっていたあの人への手紙。仕舞いっぱなしだった海外パスポート。あとで読もうと思っていた洋書。入会途中だったフラワーアレンジメントのお教室。三日坊主のダイエット・・・。
わたし色のネイルに着替えるだけで、明日という未来がキラキラと手招きをしてくれる。しゃぼん玉やゴム毬のように、気持ちがふわふわと、かろやかに弾みだす。

昨日までのわたし、今日のわたし、明日のわたし。
なりたいと願う、「わたし色」のネイルに着がえよう。
曇っていた気持ち、ためらっていた気持ち、諦めかけていた気持ちをハッピーにシフトチェンジしてくれる、とっておきのオーラ・ドレスなのだから。

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曇りのち、
虹色のハッピーDAY

美容院で前髪を切りすぎてしまったとき。オフィスでここイチバンの大事なプレゼンを、運悪く失敗してしまったとき。幸せそうな友だちと自分の立場を見比べてしまったとき。大好きな恋人に、さようならを言われてしまったとき。

テンションのジェットコースターが下り坂を駆け下りてしまったとき、「落ち込んだココロをふわっと包んでくれる何か」を知っていると、毎日少しだけハッピーにシフトチェンジして行けるもの。
トレンドのアウトレットモールでのウインドーショッピング。お気に入りのスイーツ店でのカフェラテ・タイム。高級エステサロンでのマッサージも良いけれども、私のとっておきのイリュージョンは「お気に入りのマニュキュアボトルを並べて、大好きなネイルを施してあげること」・・・。

小さな爪先に大好きなネイルカラーとホログラムをほんの少しプラスするだけで、気持ちがグンと前向きになれるから、不思議。心をシンプルにととのえて、新しくなったネイルとご対面。
ユウウツだった気持ちはいつしかゴミ箱へ。ウキウキした気持ちだけが、天空へ舞いあがっていく。

新しいネイルと一緒に、大好きなわたしを手に入れよう。下り坂の日も、ユウウツな曇りの日も、どしゃ降りの雨の日も、そして小雪がちらつく日も・・・。365日、思うようにいかない日も、お気に入りのネイルがあるから私は大丈夫。明日を元気に過ごす、ミラクルなおまじないを見つけたから。

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内側から、ひかり輝く
「レディーな色気」

待ち合わせの時間、何気なくファッション雑誌を立ち読みしていて、思わずドキリとした。「エレガンスを感じさせる女性のパーツ」第1位は、なんと指先らしい。
どんなに高級な洋服を身にまとっていても、どんなに大流行のトレンドメイクを取りつくろってみても、ガサガサの指先や、剥がれかけたネイルをしている女性は、残念ながら男性からみて、恋愛ターゲット外。
「色気を感じられない女性」に格下げされてしまうそうだ。

年齢に寄りそったいい女を印象づけたいなら、その人なりの「ライフスタイルや人間性がダイレクトに伝わる」ネイルベース・ケアを丁寧におこなうことが効果的。
ガサガサが気になる乾燥したシーズンには、気持ち多めの保湿クリームやエッセンシャル・オイルをたっぷりプラスして、指先に潤いとシアー感をチャージしてあげよう♡

自分のボディーを愛おしむように、エモーショナルあふれたハンド・ベースケアを丁寧にほどこしてあげるだけで、忘れかけていた「女スイッチ」がオンされていく。指先に小さな魔法をかけるだけで、気持ちの根底から薫り立つような、麗しのプレミアム・エッセンスがとろけていく。

何かが足りない、そう思うときこそ「プラス5分のベースケア」でハートとボディーを幸せで満たしてあげよう。
「幸せと色気」は気持ちひとつで、生まれるのだから。

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新しい恋をはじめよう、
薫りたつ・和ビューティーネイル

富士山や和食が世界遺産・文化遺産に登録され、ジャパニーズ文化が海外にも根付いてきた今日この頃。トレンド感たっぷりの和ビューティーを体感したいなら、和風ネイルから季節を取り入れるのがおすすめです。

「和柄ネイルは初めて。ビギナーにもおすすめのネイルは何ですか?」と聞かれることも多いのですが、大和撫子のように誰でも可愛く見えるのが【桜・椿・梅】などのジャパニーズ・フラワーを描いた、シンプル美ネイル。馴染みぶかい和風フラワーを散りばめることで、日本人の繊細な美肌にもマッチする「着物に似合う和美人ネイル」が完成します。

今シーズンの人気カラーはネイビーやボルドー・べっ甲などの落ち着いた色合いがポイント。旬のトレンドカラーとミックスさせた和風デザインは、美しさをより際立だせるイキでこなれた味わいに・・・。「日本人に生まれて良かった」とココロから思える和風ネイルは、気持ちをリフレッシュさせラグジュアリーな品格を生み出してくれます。

美しいと感じるたおやかな気持ちは、いつものライフスタイルに適度な緊張感を与えるもの。キレイに生まれ変わった人差し指を眺めるだけで、新しい恋を始めたくなるようなフレッシュな気持ちに生まれかわることができます。美意識のスイッチがオンされ、いつもは気にもとめなかった朝焼けや夕暮れの美しいロケーションにも、思わず涙がぽろぽろ溢れてくるから不思議。思いきった和柄ネイルへチャレンジすることで、プレミアムな恋愛が似合う「薫り立つ色気」を味方にすることができます。

上品な和ネイルは、これから迎えるお正月や成人式などのイベントにもぴったり。春夏秋冬・・・四季折々の豊かさを感じられる和ビューティーネイルは、和エレガンスの格上げをしてくれます。いざ襟元をはんなりとただし、世の紳士たちもウットリするような「和美人ネイルのメロディー」を奏でてみてください。

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人差し指、きらきら。
ワタシ色に染まる、和クリスマス

街角で揺らめくイルミネーションを見つけたら、そろそろクリスマスに向けて準備を始めたいところ。まばゆいばかりの西洋ネイルも良いけれども、周りのお友だちに差をつけたいなら、オリジナリティー豊かな「和風ネイルで迎えるクリスマス」がステキです。

クリスマスにもおすすめの和ネイルは、こってり冬色をベースにした大人ネイル。金箔に見たてたゴールドラメやシルバーラメをマットな爪に振りかけるだけで、薫りたつような和エッセンスを簡単に取り入れることができます。シックなカラーでまとめた大人・和ネイルは色留袖や振袖などの着物スタイルにはもちろんのこと、海外セレブ系ファッションともマッチ。今冬トレンドのシックなファーコートやクラシカルレース・セレブリティーワンピースとの相性もよく、華やかなクリスマスパーティーでもエレガンスな香りを堪能することができます。

親日家として有名なレディー・ガガも、和洋ミックスが得意な海外セレブの1人。彼女のインスタグラムには華やかな日常が投稿されていて、全世界から毎日多くのアクセスであふれています。ある日の投稿に載っていたのは「ロイヤルブルーの艶やかな着物に、ショッキングピンクのハイヒールをあしらったガガの姿」。センセーショナルな和装ファッションでキッチンに佇む姿は、まさに日本の女子がマネしたいクール・ジャパニーズの世界。海外セレブも注目する「和テイストの美しさ」は日本文化が注目されている今だからこそ、オシャレに小粋に毎日の暮らしに取り入れてみたいもの。

人差し指からはんなりと漂う、ジャパニーズビューティーの世界。しなやかで女らしい和ビューティーネイルは、日本人だからこそ味わえる、たおやかさ・しなやかな女らしさを存分に愉しむことができます。平安時代の小野小町や紫式部に生まれ変わった気分で、世界でたったひとつの和ネイルクリスマス、クラシックに描いてみませんか。

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ミラーフォイルで
タイムスリップ!

最近ずっとミラーフォイルを使うネイルアートにはまっている。ラメアートが行きついた究極の、最新アートツールのフォイルは、金色・銀色をはじめ、深い青、シンボリックなワイン色、ローズガーデンの花柄、など多種類の色彩があり、使い方も様々だ。1、2センチのテープから少しだけ硬化ジェルの上にペタペタのせ、直線からドット、好きな模様まで自在に描ける。土台のベースの色とのコラボで生まれるアートは、作り手の構想で無限に広がっていく。

たとえば、白ベースに銀色の直線型フォイルの絵は、雪景色に輝く冬の木立ち。黒ベースにフォイルの多色使いはメタリック感が倍増し、フォイルをドットに散らすと、まるで万華鏡をのぞいたようなミステリアスな別世界となる。

先日、偶然に琳派の絵画をテレビで見た。安土桃山時代から400年も続く大和絵の技法。力加減の充分考慮された金銀の箔を背景に置くことで、素朴な花鳥風月が変身するのだ、と言う。野のスミレは華やかな桜に、可憐なスズメは鶴ほどの威厳を持つらしい。 ふと自分の指先に目をやると……小さな長方形のさび色のストーンは、後ろに無造作に塗られた銀色のミラーフォイルの上で、一枚のとびらように見える。ただの石の端くれだから、もちろん琳派の素材ほど荘厳ではない。けれどフォイルの勢いは、なんとなく琳派のそれを連想させる。どこか未知の世界へ踏み出す時のときめきとまばゆさ、と言ったらいいだろうか。

過去にも未来にもタイムスリップさせてくれるミラーフォイル。しばらく色んな行き来を楽しんでみようかと思う。

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冬こそ、
ジュエリーネイル

木々の葉が落ち、寒さが深まると共に。年末年始のドレスアップシーズンに向けて、気分の高まりを感じるのが女性心だ。年末年始はただ、せわしないだけ、という人がいたら、そういうあなたにこそ、ジュエリーネイルをオススメしたい。ジュエリーネイルとは、アクセサリー感覚でつけるネイルのこと。少しフォーマルウエアを着たら、いや忘年会の宴会であっても、指先にも小さなお洒落をさせてあげてほしい。お洒落と言っても、ネイルをし慣れない人がいきなり5本の指先を真っ赤に染めたり、ミラーボールのようなホログラムを爪一面に塗るのは抵抗があるだろう。

ただ、人差し指1本から始めるのだったら、どうかしら。

この冬のトレンドを1本だけ取り入れる。たとえば、教会のステンドグラスのひし形模様。ベースの色をベージュ系にして、爪全体を何コマかに菱形に区切り、全部でなく何コマかだけに好きな色を塗る。区切りのラインを白色などにしておけば、とても清純で、クリスマスの礼拝の鐘が聞こえてきそう。

艶ツヤしたコートをかけず、わざとマットに塗るマットネイルもこの冬のトレンドだ。グレーやネイビーのベース色に小さくビジューを置いても知的だし、1本の指の中に、フレンチネイル風にマットとツヤコートの2つの質感を配置させるのも、超モード! 淡いパステルトーンでマットに塗るのも、春の先取りになるだろう。

また、秋から流行のモーブ色。薄紫色と淡いエンジが合わさった夕焼けのような微妙な色を爪先に塗る。夜に移行する前のひと時。そのはかない時間の気分そのままに、優しいピンク色からモーブ色へのグラデーションを描いてみたら。きっと女心はMAXに達するに違いない。

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真っ赤なネイルの
私だけの思い出

幼い頃、母の鏡台の前に座るのが大好きで、そこに座ると、いつも時間がたつのを忘れて夢中になってた。引き出しを開けてみては、口紅をそっと取り出し、キャップを開けてみたり、時には唇にソッと塗ってみたり・・・おしろいのコンパクトは、開けるのがなかなか難しくて、壊さないかとドキドキしながら・・・でもなぜか、一番心ひかれていたのは、真っ赤なマニュキュアのビン。

いつも、手に取ってみて今日こそは、開けてみようかな・・・?塗ってみようかな?と、眺めてはみるけれど、なぜか開ける事ができなかった真っ赤なボトル。

この赤いネイルを塗る事ができる大人に、早くなりたいと、いつも憧れをもっていた。

そんなある日・・・

母が私の誕生日に、人差し指に一本だけ、赤いネイルを塗ってくれた。「ちーちゃんの爪は、キレイだね。お母さんに良く似てるね」
笑いながら、真っ赤なネイルを一本だけ、誕生日プレゼントしてくれた。赤く塗られた爪を、何度も何度も眺めながら、うれしくてうれしくて、飛び跳ねていた。自分がすごく大人になった様な気がして、ワクワクして幸せを感じた・・・

女性ならきっと、誰もが経験した事がある幼い頃の思い出です。お母さんのドレッサーというのは、秘密と魔法がいっぱい詰まっていたものです。大人になれば、いくらでもメイクもネイルもできるようになるけれど、幼い頃に感じたこのワクワクした気持ちは、いつまでも忘れないでいて欲しい事です。ネイルってそんな幸せな気持ちを、いつも思い出させてくれます。毎日は難しくても、特別な日には、ぜひネイルを塗って、幸せな気持ちになっていただきたいと思います。

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指先は私だけの小さな小さな
キャンバスです!

秋の夕暮れ時は、空が淡いあかね色にふんわりと包まれていき、とてもロマンチック。歩いていたら、思わず足を止めて、空を見上げてしまったり・・・部屋の中にいたら、窓から身を乗り出したり、ベランダに駆け寄ってしまったり・・・海の近くにいたら、沈む夕日をうっとりしながら、眺めてしまったり・・・なぜか、夕焼けに遭遇すると、しばらくは動けなくなってしまう私です。

夕焼けも季節によって、いろいろな雰囲気があり、色も微妙に違います。いつの季節も美しいとは思いますが、なぜか秋の夕焼けが、一番すてきに感じるのです。にぎやかで暑かった夏が過ぎ去り、もうすぐ寒い冬がやってくる・・・特別なことが、起こっている訳ではないのに、なぜか少しだけ胸が切なくなるんです。

毎日の生活には何も不満もなく、大好きな彼もいつも一緒にいてくれる。ケンカした訳でもないのに・・・愛されているはずなのに・・・なぜか、秋の夕暮れ時にあかね色に染まった空を見ると、切なくなってしまう。

でも、その切なさがなぜか心地良いから、女心って不思議だな・・・?

今日は今から、いきつけのネイルサロンの予約の日!あかね色の夕日の中を歩きながら、今日のネイルカラーは、絶対あかね色のグラデーションにしようって、思いつきました。あかね色の夕焼けは、ほんの一瞬で消えてしまうけど、指先をあかね色にしたら、いつでもきれいな夕焼けを思い出す事ができます。
ネイルは、大好きな瞬間を指先に、閉じ込める事ができる、私だけの小さな小さなキャンバスだから、とっても大好きなんですよ。

あなたも大好きな瞬間を、指先に閉じ込めてみたくはなりませんか?

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